2026.03.03
卒業式にて川崎会長挨拶
令和8年卒業生406名の卒業式に、川崎会長が参列いたしました。
祝辞では、卒業生へ向けて力強いメッセージが贈られました。
まず一つ目は、創立110周年という節目を迎える母校の歩みと、開催される中高大合同同窓会への参加の呼びかけです。歴史ある西南学院の節目を、ぜひ共に祝ってほしいとの思いが伝えられました。
二つ目は、西南の伝統である「愛」と「自由」の精神です。この精神は、在学中に一人ひとりの心に蒔かれた大切な種であり、これからの人生の中で必ず芽吹き、支えとなるものであると語られました。
三つ目は、同窓会と仲間の存在が一生の支えとなるということです。社会のほぼすべての道に先輩が存在し、同窓会はいつでも皆さんに寄り添う存在であること、そして今そばにいる同級生こそがかけがえのない財産であることが伝えられました。
次の学びへと進む卒業生の皆さんへ。困った時、寂しさを感じる時、つまずきそうになる時、嬉しい時、悲しい時、母校、そして西南学院高校同窓会はいつまでも心の故郷です。
「起てよ勇ましく学院の若き子等よ」
皆さんのこれからの人生に、多くの光が注がれますことを心よりお祈り申し上げます。
また同窓会でお会いできる日を楽しみにしております。







