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2009年度 同窓会総会・懇親会報告

総会・懇親会終了後のあいさつ

 去る6月20日の同窓会総会・懇親会におきましては、ご多用中のところ、多くの皆様のご来場を賜り、誠にありがとうございました。平西会一同、厚く御礼申し上げます。
 我々平西会は、当番幹事という役目を仰せつかってからというもの、同窓会総会・懇親会当日まで、本当にめまぐるしく、あわただしい日々を過ごしてまいりました。しかし我々はその間に、決して余所やお金では手に入れることができない、数多の心の財産を得ることができました。
 大先輩諸氏からいただいた、厳しくも実はとても暖かいご指導ご鞭撻。後輩諸子から気付かされた、斬新でフレッシュな発想。そして、どんなにつらくくじけそうな時にも、強いハートを持ち続けさせてくれた、一生の友、すなわち同級生達の最高の笑顔。
 このようなかけがえのない心の財産を得る機会をくださった、西南学院高等学校同窓会に、平西会一同、心より感謝いたしております。
 平西会は、西南学院高等学校同窓会が、あらゆる世代の同窓生をつないでゆく懸け橋となり、つながった絆をより一層強くする場とならん事を永久に願います。
 最後に、来年度の当番幹事である平成2年卒業の皆様による同窓会総会・懇親会の成功と、同窓生の皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

西南学院高校同窓会 平成21年度総会当番幹事
平成元年卒「平西会」代表幹事 織田洋輔

受付風景

各学年ごとに受付が設けられ、あちこちで「おお!」「久しぶりやねぇ」「元気しとったね」「変わらんね」といった声が聞こえてきます。ワイワイガヤガヤと雰囲気も盛り上がってきます。

会場展示

今年は、全国大会出場を果たしたハンドボール部、国体などで入賞した陸上部の表彰状に加え、北京オリンピック、ヨット競技で7位に入賞した上野太郎君の表彰状やユニフォームが展示されました。

ハンドボール部・陸上部表彰

ヨット表彰

今年の総会司会者

・ 西田 たかのり
ツアーコンダクターから鮨職人まで、あらゆる職種を経験。
その経験を活かし、福岡のタレントとして、幅広く活躍中。
九州朝日放送「アサデス。KBC」にレギュラー出演。

・ 恒吉 なぎ2006年(平成18年)の卒業生。
福岡教育大学在学。
九州朝日放送「アサデス。KBC」の天気予報アシスタント、リポーターとして今春まで活躍。

  「西南生で本当によかった」
 今回、同窓会総会・懇親会という貴重な場で、司会という大役を務めさせていただき、本当にありがとうございました。会を終えた今思うのは、「西南生で本当によかった」ということです。私は、恥ずかしながら、初めて同窓会総会・懇親会に参加させていただいたのですが、想像以上に温かく、繋がりが深いものだったため、会が終わった瞬間に感動の涙がこみあげました。特に、昭和に卒業した先輩方も、私たちのように平成に卒業した者も一緒になって肩を組み、校歌斉唱ができるというのは、西南学院の伝統の大きさ、温かさ、そして優しさの象徴だと実感しました。
 また、今回、準備の段階から少しずつ携わらせていただいたため、先輩方の同窓会へ向けた意気込みや懸命さを垣間見ることができました。たとえば、鮪の解体ショーなど、全てが細部まで皆様を楽しませるための工夫がされていました。そのため、鮪の解体ショーでは、ご来場の方々がとても盛り上がり、私も司会を忘れて楽しんでいました。ありがとうございました、この場をお借りして伝えさせていただきます。
 私共が幹事の代ではどのような同窓会総会・懇親会になるのだろうと、あと17年もあるにも関わらず、今から考え、楽しみになりました。乞う、ご期待下さい!
 最後に、今回司会に抜擢して下さった皆様、平西会の皆様に心から感謝いたします。西南学院の一員であることを誇りに思える、素晴らしい経験を味わわせていただきました。この素晴らしき伝統を繋いでいくことができるよう、私も日々努力していきたいと思います。
 本当に、ありがとうございました!
                                                  恒吉なぎ(平成18年卒)

定期総会

学院長、理事長、そして中学同窓会、大学同窓会などからご来賓をお招きし、同窓会活動報告やオリンピック入賞報告、高校のクラブへの同窓会表彰などが執り行われました。

来賓の方々

役員

同窓会会長挨拶

来賓挨拶

オリンピック入賞報告

クラブ活動表彰

懇親会

総会の後は懇親会。西南学院高校後援会の嶋田会長による乾杯の音頭で始まりました。

懇親会では、各学年ごとにテーブルが設けられ、久しぶりの再会とともに近況や高校時代の話で盛り上がりました。また、先生方は各テーブルを回られ、自分達の教え子と再会。卒業生も自分の先輩や後輩のテーブルへ行き、学年を超えた再会を楽しみました。

【アトラクション】海の王様を食べつくせ、大漁カーニバル

寿司屋「鮨 しゅ藤」の首藤啓(平成元年卒)君が鮨職人仲間とともに、同窓生の前でマグロを捌いていきました。大きな包丁を使った解体は迫力満点。捌かれたマグロは、その後、にぎり寿司となり、同窓生に振舞われました。

捌かれたばかりのマグロの刺身を、志岐会長が試食。
味がどうであったかは、会長の表情からご想像ください。

【アトラクション】KINちゃんバンドSHOW

西南学院高校吹奏楽部顧問でもある山口均(平成元年卒)君を中心とした卒業生による演奏とダンスパフォーマンス。
生演奏の迫力と艶やかなダンスに会場は大盛り上がりとなりました。

当番幹事挨拶

懇親会も終盤。今年の同窓会総会・懇親会を担当した平成元年卒「平西会」の挨拶。みな頭に白いタオルを巻き、代表幹事の織田洋輔君によるお礼の挨拶。そしてその挨拶を彼らを支えてきた総会委員会や先輩方が見守っていました。

次年度当番

来年の当番幹事である平成2年卒「平平会(へいへいかい)」が来年に向けた挨拶。これから1年間、彼らにとって大変であり、とても濃く、思い出深い1年が始まります。来年の総会・懇親会に期待しましょう。

校歌斉唱

総会懇親会のフィナーレの定番である校歌斉唱。
今年も学年に関係なく、みなが肩を組んで「岸を洗う、紺碧の波・・・・」と校歌を歌いました。

万歳三唱

最後に、河津新同窓会会長による万歳三唱で総会懇親会は終了となりました。
来年またこの場でお会いしましょう。

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